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個別記事の管理2010-09-27 (Mon)
すまいる

離乳・・・と聞くと今まで私は「可哀想だな、少しの時間しかお母さんといられなくて・・・」とずっと想っていました。小さい頃から、秋は離乳という悲しい季節と思っていましたし、厩舎から馬の鳴き声が響いていたのを今もしっかり覚えています。その度にこっちまでもらい泣きするほどでした。

人間の親子では考えられないことですよね!!
生まれて数ヶ月で離れるなんて。。。馬は本当にすごいな☆偉いな☆と、馬の世界では当たり前のことですが、私はいつも思ってしまいます。

トパちゃんの離乳はスムーズに行われました。
夜間放牧をしていたため、昼にシフォン親仔の中にトパちゃんだけ入れて、お母さんはそのまま馬運車へ・・・。
その間、この親仔は鳴きもしませんでした。

しかし、馬運車のエンジンの音とともに、お母さんもトパちゃんも一緒に鳴きました。
トパちゃんは少しパニック状態に・・・お母さんの声が聞こえなくなると1頭綺麗な声で鳴き入り口をうろうろ。
永遠のお別れです。

トパちゃんのお母さんは、そんなに子煩悩なお母さんではありませんでした。
近年、育児拒否をする母馬が増えているようですが(ファニーヒルの時も経験しました)、トパちゃんのお母さんもこの馬を産んだとき、あまり興味をしめさなかったようで、父もヒヤッとしたそうです。
お乳を飲ませるのも初産ということもありますが、嫌々な感じだったようです。
スマイルファームにセリにだすということで、来たときも放牧地では、くっついている!!という光景もあまり見ませんでしたし、馬房内でも厳しいお母さんだったと思います。

この親仔を見て、早く離乳したほうがトパちゃんにとってはいいのでは??と思うことが多々感じられました。
離乳という観念が大きくくつがえされた時でもありました。それくらい、わが子にそこまでするか??と、言いたくなるくらいの自己中心的な母馬でした。
でも、トパちゃんにとっては、厳しい母でも、母は母!!!
やはり寂しいと悲しいと感じるのでしょうね。
トパちゃん

トパちゃん

たくましく生きてほしいです
時々寂しくなるのか?シフォンにぴったりくっついていることもあります☆シフォンもそれを受け入れます☆
さて、来月は・・・アグリ^^君の番です!!!
アグリ
アグリのお母さんは子煩悩ないいお母さんです!!
さて、アグリの反応は??競走馬になるための大きな一歩
アグリ





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